のぶコーチについて
子どもたちの”おもろい世界”に、ちょっとお邪魔します。
HamaLoop代表 のぶコーチの紹介
PROFILE
濱田 義信|Hamada Yoshinobu
リーベのコーチ/HamaLoop代表
こんにちは!のぶコーチです。
私は保育士の資格をとったあと、障がいのある子どもたちが通う学童保育所で、指導員として働いていました。
一人ひとりの興味やペースの違いを感じながら、
「どうしたら、みんなが楽しい毎日を送れるんだろう」と、試行錯誤する日々でした。
子どもたちの「今」を指導員みんなで共有しながら、楽しくて安心できる空間を、みんなでつくっていきました。
その後、一度は保育の現場を離れました。でも、やっぱり子どもたちと遊びたい。その気持ちを抑えられず、思い切って脱サラ。
個人事業「はまループ」を立ち上げました。当時ぼんやりと考えていたのは、「運動教室」を開くこと。
ところが、いざ始めてみると、「自分が本当にやりたいことって、なんだろう。」と迷走することに。
そこで出会ったのが、乳幼児を対象にした「リーベ式運動あそび®」でした。実際に運動あそびを見学し、参加して、驚きました。
「子どもたちだけじゃなく、先生があれだけ楽しそうに遊んでるなんて!」
それまでイメージしていた「運動教室」や「体操教室」とは違う。子どもも大人も、みんな一緒になって楽しんでいる。その空間に、すっかり惹き込まれました。
コーチの募集もしていないのに、その場で「仲間に入れてください」と懇願しました。
大人も、子どもも、今この瞬間をとことん楽しむ。子どもたちと一緒に遊びながら、「楽しい」が広がる空間をたくさんつくっていきたい。
そんなことを考えながら、今日も子どもたちと遊んでいます。
これまでの経歴
障がいのある子どもたちが通う学童保育で、正規指導員として勤務。当時は放課後等デイサービスもまだ少なく、父母と指導員が一緒になって運営する民間の学童保育で、子どもたちと毎日を過ごしました。
営業、生産管理、品質管理、開発など、さまざまな仕事を経験。
子どもと関わる仕事から一度離れ、チームで会社を動かすことの大切さを学びました。
はまループを創業し、リーベのコーチをしながら、ボルダリングスクールも運営。
再び、子どもや保育に関わる仕事へ。
保育の現場に寄り添う、運動あそびへの想い
子どものそばには、いつもの先生がいる。
子どもたちにとって、毎日一緒に過ごしている園の先生は、安心できる大切な存在です。
その先生が笑って、楽しんでいる。
そんな姿が、子どもたちの安心や「楽しい」にもつながっていくと思っています。
一方で、毎日一生懸命子どもたちと関わっているからこそ、先生自身の「楽しい」が後回しになることもあるかもしれません。
先生たちもリラックスして、笑って、子どもたちと一緒に楽しめる。
そんな時間や環境を、一緒にたくさんつくっていけたらと思っています。
「楽しい先に育ちあり」
大人も、子どもも、一緒になって楽しむ。
夢中になって遊んでいるうちに、
いつの間にかいろいろな身体の動きを経験していたり、
「できた!」が生まれていたり。
何かができるようになることを先に求めるのではなく、
まずは「楽しい」があること。
そんな時間を大切にしています。
どの子にも、その子なりの「楽しい」がある。
思いっきり身体を動かしている子。
道具を優しく扱ってくれた子。
友達に優しくしていた子。
じっくり見ながら楽しんでいる子。
大人の見方が少し変わるだけで、
今まで気づかなかった子どもの姿が見えてくることがあります。
子どもたちは、それぞれ自分なりの「楽しい」を見つけています。
「この子、今これを楽しんでるんやな」
そんな子どもの「楽しい」に大人が気づき、
一緒になって楽しめる空間を大切にしています。